購入の流れ

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はじめて不動産を購入する方へ|購入の際に知っておきたい知識や手続き方法を分かりやすくご紹介いたします。

STEP1:情報収集をする

エリアや沿線、駅からの距離、間取りや広さ、日当たり、価格など、こだわり条件と
その優先順位を決めてから、最新の物件情報を効率よく入手しましょう。
沿線や最寄駅、環境や学校など様々な条件を満たす地域を絞り込み、
初めに立てた資金計画を元に希望の物件情報を入手しましょう。
新聞の広告や折り込みチラシ、住宅情報誌など、情報収集手段はいろいろですが、
昨今、不動産購入を検討される方の大半が、インターネットを利用しています。

STEP2:購入相談・資金計画

購入希望条件が決まったら、不動産会社に相談してみましょう。
次に購入予算を決める必要があります。
自己資金はいくら用意できるのか、どの位金融機関から融資を受けられるのか、
諸費用はいくらぐらいかかるのかなど、よく考えて、資金計画を立てましょう。

購入に
必要な資金
不動産の購入には、物件価格以外にも費用がかかります。
諸費用の合計額の目安は、物件価格の概ね6~7%前後です。
(借り入れ金額によって変わります)
例/5,000万円の物件を購入する場合の諸費用は約400万円
諸費用の内訳
登記料
所有権移転登記やローンの利用に伴う抵当権設定。
新築物件の場合、表示登記手続きを行います。
建物保存登記や権利の移転・設定は司法書士が行います。
銀行手数料
ローン事務手数料・ローン保証料などの諸費用です。
ローン保証料は内枠と外枠があり、内枠ですとローンに
組み込まれますのですぐにご用意いただかなくても結構です。
公租公課
不動産を所有している限り毎年かかる地方税で、1月1日現在、
各市町村の固定資産課税台帳に記されている土地や建物に
かかる税金です。毎年1月1日現在の所有者に課せられます。
※固定資産税・都市計画税
印紙税
売買契約書やローン契約書に貼付する印紙代です。
(物件価格により金額は変わります)
保険料
火災保険料です。家財保険や地震保険などもあります。
仲介手数料
売買価格の
3%+6万円(別途、消費税と地方消費税)となります。
不動産
取得税
住宅の場合、固定資産税評価額の3%になります。
その他費用
解体工事費(中古物件や土地の場合)などがあります。

STEP3:物件を選定する

立地の選定
収益物件の立地(日当たり、眺望、周辺環境)は必ず、自分の目での確認が必要です。
入居者のニーズがそこにあるのか、またターゲットとする入居者(単身者、ファミリー層など様々)に
マッチした立地なのかを吟味しましょう。
例えば中古物件の場合、コンビニや駅が近くにあれば多少古くても人気がありますし、
家賃も高めに設定できます。またその地域の賃料相場も調べる必要があります。
まずは、不動産会社に相談してみましょう。
将来性を見極める
その物件の敷地が計画道路や区画整理などにかかっていないかのチェックはもちろん、近隣の
事業予定地、大きな空地、駐車場などは事前に調べておきましょう。将来的に大規模な建設物が
建つ可能性があります。その場合、将来建物の建替時期に新築価格の保証金が入っていたり、
税金が殆どかからないなどのメリットがあるケースがありますので、よく吟味しましょう。
状態を見定める
投資物件とはいえ、自分が実際に住むと考えて徹底的にチェックしましょう。
間取りや収納などの見た目のチェックの他に、水回りや設備器具などのチェックも必要です。
またマンションの共用部分のチェックも忘れずに行いましょう。状態が悪いところがあれば
修繕の必要の有無も考慮に入れて計画を立てる必要があります。

STEP4:売買契約を選ぶ

不動産売買契約
購入したい物件が決まったら、「購入申込」を行います。売主様と契約条件を調整・確認し、
その後、売買契約の流れとなります。売買契約に先立って「重要事項説明」を不動産会社から
受けます。重要事項説明書の内容を十分に理解した上で契約に臨みましょう。
購入申込
まずは「購入申込」を行います。買主様は不動産会社を通して、書面で購入の意思表示をします。
ここで、契約日時や手付金の額、引き渡しの時期、付帯工事の有無などを取り決めます。
価格や引渡しなどの条件を交渉し、条件が合えば契約となります。
重要事項説明
重要事項説明書に記載されている内容は難しいことが多いですが、ここで内容を理解することはとても
重要です。事前に準備してもらい、目を通し、不明な点があれば、担当者に遠慮なく質問しましょう。
※当日説明を受けて内容をよく理解しないまま契約し、トラブルになるケースもあります。
必ず内容をよく理解してから契約に臨みましょう。
売買契約締結
売買契約書には、売買代金や売買対象物件、引渡し時期などが明記されます。
契約時に物件の状態を確認する書類として、「設備表」と「物件状況等報告書」があります。
売買物件に付帯する設備(キッチン、給湯器、エアコン、照明器具など)、売買契約時の物件の状況(雨漏りの有無など)を
売主様から明確にしてもらい、手付金を支払います。
売買契約時に
必要なもの
【1】手付金(売買価格の5%~10%が目安)
【2】実印
【3】印紙代(売買契約書に貼付する印紙のため)
【4】本人確認ができる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証など)

STEP5:ローン契約を結ぶ

民間融資
銀行、信用金庫など、各種金融機関が様々な商品を取り扱っています。
金利や融資限度額、返済方法、手数料なども各金融機関によって異なります。
条件をじっくり比較検討した上で、自分の投資スタイルに合った商品を選びましょう。
事前審査申込書記入(2〜3日で結果が出ます)→事前審査承認本申込書記入(約7営業日で結果が出ます)→ローン承認→金融消費賃借契約(銀行営業日、営業時間に行います)
必要になる書類
勤務先

収入証明書(源泉徴収票・確定申告書 直近3期分)

区役所

課税証明書(住民税決定通知書)
住民票(省略項目なし・家族全員の記載のあるもの)
印鑑証明書 区役所でお取りいただけます。

コピー

身分証明書(パスポート or 運転免許証 表・裏 両面)
勤務証明証(社員証 or 健康保険証 表・裏 両面)
名刺 ※コピーでかまいません。

STEP6:残代金の決算・物件の引渡し

残代金支払い時の流れ
登記申請
書類の確認
所有権移転登記などの申請を行います。
登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、
登記申請を依頼します。
残代金の
支払い
手付金を差し引いた、売買代金の残額を支払います。
支払いや
精算
登記費用の支払い、
固定資産税などの精算を行います。
関係書類
管理規約、設計図面、テナント賃貸借契約書、
付帯設備の保証書関係、取扱説明書などを受け取ります。
鍵の引渡し
購入された物件の鍵を受け取ります。
諸費用の
支払い
仲介手数料などの諸費用を支払います。
残代金支払い時に
必要なもの
【1】残代金(融資分については、当日に新規に開設した口座に実行されます)
【2】実印(共有名義の方も)
【3】住民票(同居される方全員記載のもの)
【4】印鑑証明書(共有名義の方も)
【5】本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
【6】登記費用、火災(地震)保険料
【7】固定資産税・都市計画税の精算金
【8】管理費、修繕積立金の精算金

STEP7:賃貸開始

これでいよいよあなたも投資物件オーナーです。賃借人の募集、家賃の回収、設備の管理などがあなたの主な業務となります。しかし、実際にこれらの管理業務を自分ひとりで行うのは簡単ではないため、時間や経験の少ない方は、不動産会社に委託される方が多いようです。わずらわしい管理業務は当社へお任せください。フロンティアホームの賃貸管理

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